北里大学薬友会

白金キャンパス見学会報告

 去る5月20日(土)に薬友会報第71号(本年3月発行)でご案内した「白金キャンパス見学会」を開催致しました。

 現在進行している白金キャンパス整備計画により、本年8月北里本館の跡地に高層棟(地上14階、地下2階)が竣工することに伴い、薬学部E号館(現3号館)、薬学部H号館(現2号館)の機能は高層棟に移され、E号館・H号館は9月より取壊しとなることになります。
 昭和40(1965)年に竣工したE号館は、薬学部1回生から私達卒業生の教員研究を担っており、多くの卒業生にとって想い出深く懐かしい建物であり、新たな教育環境の整備が進むものの取壊されることに寂しさを感じ、今回、薬学部にご協力頂き「白金キャンパス見学会」を開催した次第です。

 当日は、当大学薬学部の教員で薬友会理事でもある長光 亨先生(24PT)、喜来 望先生(36PP)、野島 浩幸先生(34PT)に案内役となって頂き、参加頂いたご同伴者を含め72名の会員の方々に1号館、新2号館(学生食堂)、そして多くの卒業生が学んだE号館、H号館を見学して頂きました。
 参加された方々は年輩の方が多く、ご自身が学ばれた当時を想い出し、懐かしそうに各建物を内覧するとともに校舎増築等の変遷を経たキャンパスに驚かれたようです。

 来年も定期総会後の懇親会(5月)を予定しております。その頃には現在工事中の新校舎も完成しており、白金キャンパスも更に様変わりしていることと思います。新校舎の見学を兼ねて、是非懇親会にご参加下さい。